スチュワードシップコードの受入れついて

日本版スチュワードシップ・コードの受入れについて

日本ペイント企業年金基金(以下、当基金)は、当基金の運用において、資産を保有する機関投資家(以下、「アセットオーナー」という。)として責任ある機関投資家の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》(以下、「本コード」という。)を受け入れることを表明します。

当基金は、ESG、SDGsが要請する社会課題の解決を創業の原点とする日本ペイントグループの一員としての自覚を持ち、アセットオーナーとしてのスチュワードシップ責任を果たすことにより、当基金の受給者等の中長期的な投資リターンの拡大に努めます。

また、当基金は、自ら直接には運用を行わず、運用機関に運用委託していることから、アセットオーナーとして委託先運用機関に対し実効的なスチュワードシップ活動を求めるとともに、その活動に対するモニタリングや評価を通じて、当基金と委託先運用機関双方のスチュワードシップ活動の深化と高度化を目指します。

《留意事項》
  • 2020年12月1日付で日本ペイント企業年金基金はスチュワードシップ・コードの受入れ表明をしました。
  • 2025年2月に企業年金スチュワードシップ推進協議会に協力会員として加入しました。
  • 2025年6月に金融庁より公表された本コード(第三次改訂版)の内容を踏まえ、2025年12月16日付で取組方針(スチュワードシップ責任を果たすための方針)を改定しました。

日本版スチュワードシップ・コードへの取組方針

当基金は、本コードで示された各原則への具体的な取組方針を次のとおり示し、スチュワードシップ活動を進めてまいります。

日本版スチュワードシップ・コードへの取組方針 PDF形式