スチュワードシップコードの受入れついて

日本版スチュワードシップ・コードの受入れについて

日本ペイント企業年金基金(以下、当基金)は、最終受益者の中長期的な投資リターンの拡大を図るため、「資産保有者としての機関投資家(アセットオーナー)」の立場として『「責任ある機関投資家」の諸原則(日本版スチュワードシップ・コード)』(以下、「本コード」という。)の趣旨に賛同し、2020年12月にこれを受け入れることを表明しました。

当基金の母体企業である日本ペイントホールディングスグループでは、”グローバルな持続可能性に関する社会課題の解決は、将来の世代に向けた当社グループの責務であり、継続的な成長と成功への原動力となって、ひいては「株主価値の最大化」につながる”とESGステートメントに掲げております。
当基金も、日本ペイントホールディングスグループの一員として、グローバルな持続可能性に関する社会課題解決の一翼を担うべく、スチュワードシップ活動を通じて投資先企業の企業価値向上やその持続的成長を促し、最終受益者の利益拡大につながるよう努めてまいります。

当基金は、日本株式をはじめとする資産について自ら直接には運用を行なわず、運用受託機関に運用を委託していることから、アセットオーナーとして、運用受託機関に対し本コードの受入れとスチュワードシップ活動の実施を要請し、その活動状況をモニタリングすることにより、自らのスチュワードシップ責任を果たしてまいります。

日本版スチュワードシップ・コードへの取組方針

当基金は、本コードで示された各原則への具体的な取組方針を次のとおり示し、スチュワードシップ活動を進めてまいります。

日本版スチュワードシップ・コードへの取組方針 PDF形式